赤ちゃんが自分で哺乳瓶をもってミルクを飲んでくれると、忙しいママは大助かりですよね!

 

でも哺乳瓶はいつまで必要なのかな?って思ったことありませんか?

 

また、いつ哺乳瓶を卒業させるか悩んだり、どうやってするのかも気にったりもします。

 

そこで今回は、赤ちゃんに哺乳瓶を持たせる方法や、哺乳瓶の卒業時期とその方法についてお伝えしたいと思います!

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赤ちゃんに哺乳瓶を持たせる方法は?

赤ちゃんが自分で哺乳瓶をもってミルクを飲むのは、早い赤ちゃんで生後4か月頃からなんだそうです。

 

意外に早いな……というのが率直な感想です。

 

だいたいが、一人座りができるようになってマグをもって自分でお茶を飲んだりできれば、哺乳瓶も自分で持てるようになります。

 

手先が器用な赤ちゃんだと良いのですが、なかにはマグは持つけど哺乳瓶は持たないという赤ちゃんもいます。

 

マグでさえ持たないなんてことも……

 

赤ちゃんに哺乳瓶でミルクをあげているときに、赤ちゃん自身が手で哺乳瓶を支えるようなそぶりを見せたら、哺乳瓶を持たせるタイミングになります。

 

何回かチャレンジしていくうちに、自分で持って飲んでくれるようになるかと思います。

赤ちゃんにミルクを哺乳瓶で飲ませるのはいつまで必要?

赤ちゃんが哺乳瓶でミルクを飲むのは、長くても1歳半ごろまでにしたほうが良いと言われています。

 

1歳半ごろになれば、歯もしっかり生えそろう時期になります。

 

離乳食も後期になりますよね。

 

1日3食プラスおやつでしっかりと栄養がとれていれば、哺乳瓶でミルクを飲ませる必要はなくなります。

 

それに、いつまでも哺乳瓶でミルクを飲ませていると歯並びにも影響すると言われています。

 

しっかりと噛んで食べるということを学んでもらうためにも大切です。

 

完全母乳で育てている場合も卒乳するのは1歳ごろになります。

 

卒乳させるのは大変なのですが、いざ卒乳するとそれもそれで寂しくなります(笑)

哺乳瓶を卒業する方法は?

いきなりピタッとやめようとしても、赤ちゃんはミルクを欲しがって泣いてしまいます。

 

少しづつ哺乳瓶を使う回数を減らしていくというのが、一番の近道かと思います。

 

例えば、日中はマグでお茶を飲ませて水分をとるようにして、夜寝る前だけ哺乳瓶でミルクを飲ませたり、哺乳瓶でミルクを飲ませるのは1日何回までと決めておく方法もあります。

 

ミルクを飲まなくても眠れそうなら飲ませないで寝かせてみて、そのまま飲まない日が続けば少しづつ卒業していきます。

 

どうしてもミルクを飲みたいとぐずってしまった時は、ミルクを飲ませてあげたほうが良いです。

 

赤ちゃんも1歳を過ぎれば意思疎通もできるようになってくるころなので、ミルクを飲ませながらも「そろそろミルクバイバイしようね♪」とか、「ごはんおいしいね♪」と声をかけるのも良いですね。

 

ミルクよりもごはんがおいしいと思わせるのも良いかと思います。

 

「早く卒業させないと!」とママが焦ってしまうと、赤ちゃんもソワソワしてしまいます。

 

「そのうち卒業できればいっか!」ぐらいの気持ちでどっしりと構えていてくださいね☆

 

まとめ

  1. 一人座りがができたりマグを持ってお茶を飲めるようになれば哺乳瓶を持たせてみる
  2. 哺乳瓶でミルクを飲ませている時に哺乳瓶を持とうとした時がベストタイミング
  3. 哺乳瓶を卒業するのはだいたい1歳半ごろ
  4. 離乳食でしっかり栄養がとれていればミルクは必要なくなる
  5. 少しづつ哺乳瓶で飲ませる回数を減らしたりして卒業させる

 

何事にも焦りは禁物です。

 

いつかは絶対できると信じて、のんびりゆったりと哺乳瓶を持たせたり卒業をさせたりしてあげてくださいね☆

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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