赤ちゃんは本当にすぐ体調を崩します。

 

さっきまで元気だったのにいきなり高熱を出したり、鼻水や咳、下痢なんかも・・・

 

初めての育児だとオロオロしてどうしていいか分からない・・・なんてことも。

 

赤ちゃんが具合が悪くて泣いているのをただ眺めているのと悲しくなって、私まで泣きたい気持ちになります。

 

今回は、赤ちゃんの具合が悪くなった時に赤ちゃんを病院へ連れて行く基準や目安についてまとめてみました。

 

同じように心細くなっているお母さんに少しでも安心してほしいと思います!

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赤ちゃんを病院へ連れて行く判断基準や目安

結論から言うと、いつもと明らかに様子が違って元気がなかったら、病院に連れて行って先生に診てもらったほうが良いです。

 

代表液な症状別にまとめてみました。

熱の場合

赤ちゃんの平熱って大人よりも高くて、大体36.5℃~37.5℃と言われています。

 

元気な時に体温を測って、目安となる赤ちゃんの平熱を把握しておくことがまず重要です。

 

ちなみにわが子は37.4℃でした。

 

私で37℃超えたら、もうグロッキーなのに…(笑)

 

でも寝起きや入浴後、体を動かした後などは大人でも体温が上がりますよね。

 

いつもより顔が赤かったり、元気がないと思ったら体温を測ってみて、38℃以上の高熱が続くようなら赤ちゃんを小児科のある病院へ連れて行って診てもらったほうが良いです。

 

病院に行った時は医師にきちんと説明できるように、今の体温と測った時間、そして平熱をメモしておくとすぐに伝えることができますよ。

鼻水の場合

赤ちゃんってよく鼻を詰まらせるんですよね。

 

自分で鼻をかめないからずっとズーズーいってます・・・

 

鼻が詰まってるのにかめないって辛いですよね。

 

私は花粉症なので、鼻をかまないと5分でギブアップしてしまいます・・・

 

鼻と耳は奥で繋がっているので、鼻づまりになるとを放置すると中耳炎になっちゃう可能性もあります。

 

この場合、病院に行くときは小児科よりも、鼻水を吸ってくれる機械がある耳鼻科がオススメです。

 

耳鼻科で鼻水を吸ってもらうと、市販されている鼻水吸引器なんて比べ物にならないときっと思いますよ。

 

本当に奥からズルズルと気持ち良いくらい鼻水を吸い取ってくれます。

 

その代わり、ものすごく赤ちゃんは泣きますけど、心を鬼にして見守ってくださいね。

 

「絶対スッキリするから!」と言い聞かせて病院へ連れて行ってあげてみてください。

 

ちなみに、これは耳鼻科の先生に聞いた話なのですが、家でも出来るなら鼻水吸引して良いそうです。

 

「耳鼻科でやるほどは取れないけど、やらないよりはやった方がいい」とのことです。

 

家で赤ちゃんの鼻水を吸い取るときは、ママが管をくわえて使う手動のものより、電動のポンプ式のものがオススメです。

 

私もどちらも使ったことがあって、電動のほうが値段が高いですが、高いだけの効果はありますよ!

 

私がオススメする電動鼻水吸引器はこちらになります。

 

下痢の場合

赤ちゃんのうんちは大人に比べるとゆるいのですが、本当に水のようにブッシャーってすごい軟便をすることがあります。

 

下痢以外の症状がなくて元気であればとりあえずは様子を見ておいて、水分補給をしっかりして脱水症状に気を付けてあげてください。

 

嘔吐や熱、ぐずって泣き止まなかったりする場合は、小児科の病院で診てもらったほうが良いですね。

便秘の場合

赤ちゃんでも水分が不足がちになると便秘になります。

 

原因が分からず泣いている時、もしかしたらうんちが出なくて苦しくて泣いているのかもしれません。

 

お腹を触ってみてパンパンにお腹が硬くなっていると、もしなっていたらうんちが詰まっているのかもしれません。

 

うんちが詰まって出ない状態が続くと、母乳やミルクの飲みが悪くなったり、うんちをするのが痛くてなおさら出なくなったり、排便時に肛門が切れて出血してしまうなんてこともあります。

 

便が2~3日出なかったり、うんちをする時に苦しそうにしたり泣いてしまうようなら、小児科の病院に連れて行って診てもらってください。

 

状況に応じて浣腸してくれたり、お薬を出してくれたりしてもらえますよ。

耳に異常がある場合

赤ちゃんの耳に黄色い液体やゴミが付いていたり、耳が何か臭いってときがあります。

 

ただの耳垢や羊水の名残りかもしれないし、中耳炎の症状でもある耳垂れかもしれません。

 

赤ちゃんが熱を出している、耳を気にして掻いたり泣く、こちらの声に対する反応が悪い、そんな症状がある場合は耳鼻科に連れて行って診てもらってください。

 

また、耳垢が奥のおうまで溜まっている場合も、無理に綿棒やピンセットで取ろうとしないで耳鼻科に行ったほうが良いです。

 

先生がキレイに気持ちよく、スポンッ!と耳垢を取ってくれます。

 

見ていて快感ですよ(笑)

目に異常がある場合

赤ちゃんはよく目やにが出ます。

 

すぐ目やにがなくなっているなら平気だとは思いますが、黄色いジュクジュクした目やにだったり、拭いても拭いても出てきたり、上まぶたと下まぶたが目やにでくっ付いちゃうくらい出てくる場合は、何かの異常が疑われます。

 

他にも眼球が赤く充血したり、やたら目を気にしてこすったり・・・

 

目は何かあったら失明の危険もあるので、小児科か眼科に連れて行って診てもらってください。

 

点眼薬や塗り薬を処方されるかと思います。

相談だけの受診でも大丈夫!

これまで書いてきたような症状でなくても、赤ちゃんの具合が悪かっtり、元気がなかったり、これって放っておいて良いものなのかな・・・と、少しでも不安なようだったら病院へ行って相談しても良いかと思います。

 

自治体によっては赤ちゃんの医療費が無料ってところもありますので、遠慮なく利用したほうが良いです。

 

お母さんの不安ってやっぱり子供にもうつります。

 

口で不調を訴えられない赤ちゃんに何かあってからでは遅いので、医師から「大丈夫ですよ」と安心の太鼓判をもらいに病院へ行っても良いと思います、

受診時は脱がせやすい服装で!

病院に行くのにどんな格好をさせたらいいか、悩みますよね。

 

医師が触診したり聴診器をあてるのに、おむつ1枚の格好になることもざらです。

 

私はいつも病院に行くときは、前開きのベビー服を着せています。

 

首や腰がすわってきたころには、上下別のベビー服を着せていたりもしていました。

 

とにかく脱がせやすい格好で行くことをオススメします。

 

極端に厚着をさせたり、薄着にしたりしなくて大丈夫ですよ。

 

また、嘔吐や下痢の場合には、万が一に備えて着替えも持っていくと安心ですよ☆

 

まとめ

  1. 赤ちゃんの平熱は高め。38℃を超えていたら受診すべし
  2. 鼻水は耳鼻科で吸引、できれば自宅でもOK
  3. 下痢は他の症状次第、嘔吐や高熱は即病院へ
  4. 便秘は数日でない or 赤ちゃんが苦しそうだったら小児科へ
  5. 耳垂れは熱があったり泣き止まなかったら耳鼻科へGO
  6. 目やには黄色かったら要注意。目の不調は失明の危険も
  7. 受診時は脱がせやすい服装で。着替えも持参すると安心

 

今回は、赤ちゃんが起こしやすい症状別に病院に行く判断基準・目安であったり、病院に行くときの服装についてまとめてみました。

 

こちらの記事を参考に、赤ちゃんの様子を見て病院に行こうかどうか判断してもらえればと思います。

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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