生後3か月過ぎたころの赤ちゃんが、よく舐めたり噛み噛みしている「歯固め」をご存知でしょうか?

 

歯固めっていつからいつまで必要なものなのか、どんなものをあげたらいいのか、悩みますよね。

 

今回は、そういった疑問や日本製で人気の歯固めグッズを紹介したいと思います!

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歯固めってそもそも何?

歯固めは、乳歯が生え始める時に起こる、歯茎のむずむず感を解消するのにとても便利なグッズです。

 

乳歯が生え始めるころは歯茎がむず痒くになって、いつもより泣いてぐずったり、夜泣きをすることもあります。

 

また指しゃぶりをして指が赤くなってしまったり、そこら中のものを噛みついたりします。

 

私は、息子に何度も膝小僧をかじられていました(笑)

 

また歯固めをいっぱい噛み噛みすることによって、アゴの発達がよくなります。

 

アゴの発達は、その後の歯並びにも関係するのだそうです。

 

私の息子は早めに歯固めを与えていたおかげなのか、歯科検診でも歯並び、噛みあわせともにとても良いですね!と歯科医師から褒めてもらいました。

歯固めはいつから使うの?

歯固めは、おおよそ6か月ころからと使うと言われているようですが、歯固めによっては「3か月~」となっているものも多いです。

 

赤ちゃんが「最近指などをよく噛んでるなぁ」とか「よく何かにかじりついているなぁ」と思ったら、歯固めを与えてみると喜んで噛み噛みしてくれると思います。

 

私の場合は、百日祝いでお宮参りをした後に、デパートで祖父母が生後3か月から使える歯固めを買ってくれたので、それから渡して遊ばせていました。

 

ちなみに買ってもらった歯固めは、「トイローヤル やわらかふってリンリン」というもので、ガラガラにも歯固めにもなるというものです。

 

 

はじめの頃は全然興味を示さなかったのですが、生後4か月近くなってきたときに少しずつ持ち手を噛み始めるようになりました。

 

それからは、これだけでは物足りないようでしたので、出産祝いでもらった人気のSassy バンブルバイツを渡してみたのですが、少し重たくて固いところが気に入らなかったようです。。。

 

そして、より歯固めらしいものをと、旦那がトイローヤルの違う歯固めを購入してプレゼント。

 

それが「当たり」となり、お気に入りの歯固めとなりました。

 

一度どこかに失くしてしまい、また同じものを購入したくらいです。

 

ちなみに、その歯固めは「トイローヤル やわらかリングかみかみ」です。

 

 

この歯固めは無塗装で、ねじを使っていないので誤飲の心配もありません。

 

軽くて赤ちゃんが頭にぶつけても痛くない、洗いやすい、薬液消毒も可能ということで、個人的に超オススメなので、よければチェックしてみてくださいね。

歯固めはいつまで必要?

歯固めが一番必要とされる時期は、満1歳前後なのだそうです。

 

それまでには離乳食も始まっていますし、満1歳前後だとすでに大人と同じ3回食です。

 

食事も固形のものになってきて噛むことが増えるので、歯固めをしなくなる子が多いそうです。

 

赤ちゃん自身が自然と歯固めを欲しがらないであれば、無理に渡す必要はないと思います。

 

歯科衛生士さんから聞いたのですが、噛むことはアゴが発達して歯並びや噛みあわせを良くするほかに、噛むことでよだれの分泌が促されて虫歯のリスクが減ったり、食べ物の消化にもよいと言っていました。

 

また、たくさん噛んで食べるということは、生まれてすぐ母乳を飲もうとするような本能的なものではないので、親がお手本を見せて、教えながら習慣化していくしか方法がないそうです。

 

なので、できれば早いうちからよく噛んで食べるということを教えてあげてくださいね。

 

歯固めについては、赤ちゃんが気に入る歯固めとそうでないものがあるので、ぜひ赤ちゃんが気に入る歯固めを見つけてあげてくださいね。

日本製で人気の歯固めグッズを紹介!

日本製の歯固めを調べてみたのですが、意外にも少ないということがわかりました。

 

よく目にする歯固めは、ほとんどが外国製でした。その中で、日本製の歯固めを見つけてきましたので、いくつか紹介したいと思います。

 

お米のおもちゃ お米の歯がため

ピープルの『赤ちゃんの安心のために、食べられるお米でおもちゃをつくりました』というお米のおもちゃシリーズから出ている歯固めです。

 

材料も製造も純国産ということで、とても安心ですね。

 

 

木製【国産ヒノキ】おにぎり型 歯固め

ミンネというハンドメイド作家さんが集うインターネットショッピングサイトでも日本製の歯固めがあります。

 

国産ヒノキを使って作られた、おにぎり型の歯固めです。

 

木で作られているので、シンプル&ナチュラルで素敵ですね。

 

「木製【国産ヒノキ】おにぎり型 歯固め」の詳細はこちら

 

だるま歯固め

高知県産のさくらの木を使った歯固めです。

 

だるまの形をしていて、握りやすそうですね。

 

にっこりしたお顔がとてもかわいいです。

 

 

「山のくじら舎」の歯固め

高知県産のヒノキを使った歯固めです。

 

2個セットで袋に入っているので、プレゼントにもよさそうですね。

 

ちなみに「山のくじら舎」で作られていものは、皇室ご愛用品のものを作っていて、色んな賞をもらっているみたいです。

 

「「山のくじら舎」 歯固め」の詳細はこちら

 

まとめ

  1. 歯固めは乳歯が生えるころのむず痒さを解消してあげるための便利なグッズ
  2. 歯固めを使い始める目安は生後6か月前後
  3. 歯固めによって使い始められる時期が違うので対象月齢を要チェック
  4. 歯固めをやめる目安は1歳前後
  5. 歯固めを卒業したあとは離乳食をよく噛んで食べるようにする

 

日本製の歯固めを調べてみると、意外に少ないことがわかりました。

 

大切な赤ちゃんにあげるものなので、国産がやっぱり安心ですよね。

 

ですが、最近では食の安全や赤ちゃんにあげるものについては特に厳しい基準で審査されているようです。

 

海外製だからといってすべてが危険だとは限りません。

 

パッケージやメーカーのホームページを見てみると、審査基準をクリアしているものや安全認定されたマークなどがついていたりもします。

 

歯固めに限らず、赤ちゃんのグッズを買う時は、ぜひチェックしてみてくださいね☆

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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