赤ちゃんは、「母乳」か「ミルク」が食事となります。

 

離乳食が始まるまでは母乳かミルクで栄養を摂るので、哺乳量が減ってしまうと体重が思うように増えなかったりしてしまいます。

 

しかし、どれくらいの量の母乳やミルクを飲ませれば良いのか、悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

 

また、ミルクであればどれだけ飲んだのか分かりやすいですが、とくに母乳は飲んだ量がわかりづらいです。

 

今回は、赤ちゃんが飲むミルクの量を体重から計算する方法などについて、紹介していきたいと思います!

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赤ちゃんが飲むミルクの必要量を体重から計算

ミルクは赤ちゃんに飲ませたい量のミルクを作って飲ませられるので、飲んだ量も分かりやすいのが利点です(´・ω・`)

 

赤ちゃんも大きくなっていくので、体重に合わせたミルクの量を計算してみると実際に飲んでいる量がどうなのかが分かります。

 

一日に必要なミルク量を計算する式はこちらになります。

 

一日に必要なミルク量 = 140ml ×  赤ちゃんの体重[g] ÷ 1000

 

この計算式でおおよそのミルク量の目安が分かりますが、赤ちゃんの体格などにもよるためあくまで目安となります。

 

しかし、赤ちゃんの飲みがいつもより悪いけど全体的に足りているのかを確かめる基準にもなるので、覚えていて損はないですよ!

 

順調に赤ちゃんの体重が増えているのなら、必要なミルクを赤ちゃんがきちんと飲んでいると言えます。

1日に飲む量が減ったら危険?

ミルクだと赤ちゃんが飲んだ量が分かるので、飲む量が減ってる!と焦ってしまう気持ちは分かりますが、多少の量は毎日変動していくので気にしなくても大丈夫です。

 

もちろん、明らかにミルクを飲んでいない場合は、病気などの原因がある可能性もあるので医療機関の受診が必要となります。

 

赤ちゃんを病院へ連れていく目安はこちらになります。

 

  • 1日のうち半分程度しかミルクを飲まない
  • ミルク(母乳)を飲んでも吐いてしまう
  • 尿が少ない
  • ミルクを飲む元気がない

 

この場合は、日中のうちに一度病院へ連れて行った方が良いかと思います。

 

赤ちゃんはミルクや母乳で水分も同時に摂取しているので、飲む量が極端に減ってしまうと脱水も引き起こしてしまいます。

母乳をどのくらい飲んだか知りたいとき

母乳だけを飲ませていたり、母乳とミルクを混合で飲ませている場合は、搾乳機を使ったりしないとどの程度母乳を飲んだかは分かりにくいです。

 

しかし、母乳を飲む前と飲んだ後の体重を量ることで、間接的にですがどのくらい飲んだかを知ることが可能です。

 

産院などで、生まれたての赤ちゃんがどの程度ママの母乳を飲めたかを調べるのに使用している方法でもあります(´・ω・`)

 

赤ちゃん用の体重計があれば良いのですが、通常の体重計しかない場合は赤ちゃんを抱っこしてママも一緒に体重を量ると良いですよ。

 

まとめ

  1. 1日必要なミルクの量を計算して赤ちゃんのミルクの飲み具合を確認する
  2. 赤ちゃんが飲む量は日々変化するので少しの変化なら大丈夫
  3. 極端に赤ちゃんがミルクを飲まなくなったら病院へ
  4. 脱水症状にも気をつけて
  5. 母乳を飲ませている場合は体重計を使って飲んだ量を確認

 

赤ちゃんが産まれて最初の数か月は母乳かミルクでしか栄養を摂取できないので、どの程度飲んだかはとても重要になります。

 

しかし、1日の量が昨日と比較して少ないからといって極端に心配する必要はありません。

 

赤ちゃんの飲み具合や尿の回数、機嫌など様々なことから観察してみてくださいね☆

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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