昔はおむつといえば「布おむつ」でしたが、紙おむつが安くなっていき、今では紙おむつが主流へと変化していきました。

 

しかし、最近では布おむつの人気が再燃してきているって知っていますか?

 

布おむつの最大のメリットは、経済的なところであったり、おしっこで肌が濡れた感覚が赤ちゃんに直に伝わりやすく、そのためすぐに交換できるので清潔といったところがあります。

 

他にも、おむつを卒業するのが早くなるなどもあったりして、「布おむつにしようか」「紙おむつにしようか」初めて赤ちゃんを産むママは迷ってしまうかもしれませんね。

 

今回は、布おむつについて、紙おむつよりも良い所や汚れた時に上手に洗うコツを紹介したいと思います!

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布おむつが紙おむつよりも良い点

布おむつが紙おむつより良い点をざっとあげると、これだけあります。

 

  1. 何度も洗えて経済的
  2. 手作り感があって温かみを感じる
  3. 赤ちゃんが濡れた感覚が分かりやすい
  4. 常に清潔に保てる
  5. 赤ちゃんのお尻が蒸れにくい

 

とくに布おむつの良いところは、経済的というところです!

 

初めに布を買うお金は必要ですが、何枚も作っておけばあとはあまりにも汚れてしまって使えなくなるまでは何度でも使用することが出来ます。

 

また、パイルや綿の生地で布おむつを作れば通気性や肌触りも良くて、赤ちゃんのお尻にも優しいですよ。

 

ぜひ生地を選ぶときは素材もよく検討してみてくださいね(´・ω・`)

紙おむつと布おむつを併用するのもアリ

絶対に布おむつの方が良い!紙おむつの方が良い!と決める必要は決してありません。

 

私は布おむつと紙おむつ両方を使ったことがあります。

 

やはり外出先ではベビー服のことを考えたり、紙おむつの方がすぐに捨てられるので便利です。

 

最近の紙おむつはかなり改良されて通気性もだいぶ良くなってきています。

 

しかし、それでも紙おむつは布おむつに比べると濡れた感覚が分かりにくいので、おしっこをしても泣かない場合も多いです。

 

布おむつは何と言っても手作りなので、その分愛情をたっぷりかけている感じがします。

 

布おむつか紙おむつどちらにするのかは、自分がどこに重点を置くかで変わってくるかと思います(^^♪

 

一人一人考え方や家庭環境が異なるため、自分のライフスタイルに合ったおむつを選んでくださいね☆

布おむつとおむつカバーの作り方

布おむつだとベビー服を汚してしまうことが紙おむつより多くなります。

おむつカバーをつけておけばベビー服への染みだしを最小限に抑えられるので、おむつカバーも一緒に作っておくと良いですよ。

簡単な布おむつの作り方はこちらの動画で丁寧に教えてくれています。

 

そして布おむつカバーもこちらの動画で作り方を教えてくれます。

 

動画で説明してくれているので、とても分かりやすいです。

布おむつ自体は縫わなくても、動画のように折って使うことができるので簡単です!(^^)!

ナプキンのような形に縫う方法もありますが、個人的にはコチラのほうが楽でいいと思います。

布おむつカバーはしっかり作っておかないとベビー服に漏れてしまいますので、カバーだけはしっかり縫ってくださいね☆

布おむつの汚れを落とす洗い方のコツ

布おむつの大変なところは、使った後の洗濯ですよね。

 

布おむつの汚れた時の洗濯のやり方を紹介します。

 

【用意するもの】

深型の蓋つきバケツ

バケツは布おむつでも用意しておいたほうが良いのですが、汚れを落としやすくするための漬けおき用のバケツを用意しておきます。

 

母乳やミルクだけの頃はあまり匂いも気にならないのですが、離乳食を開始すると匂いも気になってくるので、蓋つきで密閉できるものが個人的にはオススメです。

 

バケツの大きさはバケツでおむつを洗えたほうが良いので、少し大きめのものを買うと良いですよ。

 

洗濯板

おむつの汚れを取るのには、昔ながらの洗濯板がとても便利です(*’ω’*)

 

布おむつやおむつカバーを洗うだけなので、小さめなもので良いかと思います。

 

ヘラ

便をおむつからそぎ落とすために使います。

 

洗う前におむつについた汚れをトイレで流してしまえば、洗うのが最小限で済みます。

 

もんじゃ用のヘラみたいなものでOKなので、100均とかで購入できます(*’ω’*)

 

石鹸(洗剤)

赤ちゃん用の洗剤のほうが赤ちゃんの肌に触れるものなので安心です。

 

頑固な汚れの場合は漂白剤を使用します。

 

布おむつカバーは漂白剤を使ってしまうと撥水加工が弱まってしまうので、中性洗剤を使用します。

 

【おむつの洗い方】

おしっこの場合

おしっこでおむつが汚れた場合は便に比べれば汚れは少ないので、軽く尿を水ですすいで漬けおきバケツに入れておきます。

 

赤ちゃんは一日に何度もおしっこをするので、少しまとめて漬けておき、そして洗濯機で洗います。

 

便の場合

最初にヘラで固形の便をトイレで捨てておきます。

 

布おむつに付着した便はすぐに洗わないと色が染みついてしまうので、洗剤を使って手洗いで汚れを落とします。

 

その時に洗濯板があると、汚れが落ちやすくてオススメです!

 

私の場合は、できるだけ便が付着した布おむつは洗濯機で洗いたくなかったので、便のついた布おむつは手洗いしていました。

 

忙しくて手洗いは難しいという方は、軽く洗濯板で汚れを洗い落としてから漬けおきして、洗濯機で洗うと匂いも防げますよ。

 

まとめ

  1. 布おむつは何度も使えて経済的なことが最大のポイント
  2. 布おむつと紙おむつのどちらが良いというものではなく自分のライフスタイルで選ぶ
  3. ベビー服への漏れ出しを最小限にするためにも布おむつカバーはしっかりと作る
  4. 布おむつを洗うときにヘラや千楽板があると便利

 

今の紙おむつは安価で性能も良いので便利です。

 

しかし、布おむつは材料費などは最初にかかりますが、何度も使えるという点でとてもお得です。

 

また、ハンドメイドなら自分の好きな柄や赤ちゃんにピッタリのサイズを作ってあげることも可能ですので、もし布おむつに興味がある方は、作り方や洗い方をぜひ参考にしてみてくださいね!

 

今回はここまでになります。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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