赤ちゃんのほっぺがプクッと膨れている様子は、可愛らしく「赤ちゃんらしさ」を連想させます。

 

生まれてすぐはシュッとした顔も、成長とともに体重が増え、ほっぺが落ちそうなほどぷくぷくとしてきます。

 

あまりにもほっぺたが膨らんでいるので、「うちの子は太っているのかな……」と心配になってしまうママも多いようですが、赤ちゃんの場合は太っていることが直接的な原因ではないので安心して大丈夫ですよ!

 

赤ちゃんのほっぺは柔らかくて肌がデリケートなので、赤くなったり、カサカサしたり、ガサガサになったりと、皮膚トラブルが起こりやすいです。

 

今回は、赤ちゃんのほっぺについて、色々とお伝えしていきたいと思います!

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赤ちゃんのほっぺが落っこちそう!太り過ぎが原因?

徐々に体重が増えてくると、生後5・6ヶ月頃にはほっぺが落ちそうなくらいぷくぷくとしてきます。

 

横から見るとほっぺがかなり膨れて見えるので、「太り過ぎかも?」ってを疑ってしまうかもしれません。

 

しかし、赤ちゃんは脂肪や水分が大人よりも多いので、ほっぺがみずみずしくぷくぷくとしているのです。

 

また、筋肉量は反対に大人よりも少ないのでほっぺがお餅のようになっていますが、太りすぎというわけではありません。

ほっぺのプニプニはいつ頃なくなる?

赤ちゃんらしいほっぺのプニプニも可愛らしいですが、いつ頃から顔立ちがしっかりしてきてなくなってしまうのか気になることろです。

 

ほっぺのプニプニ具合は、赤ちゃんの元々の脂肪量などにも影響してきます。

 

それと同じように、顔の脂肪が取れていくのも個人差がありますが、1歳から3歳頃には歩き回って活動することが多くなるので、顔立ちがシュっとしてきます。

 

私の友人の赤ちゃんは、2歳ぐらいになると赤ちゃんのようなプニプニしたほっぺはすっかり消え去り、顔立ちがハッキリしてきたので、「成長してるねぇ」と赤ちゃんのころの写真を見たりしていました☆

赤ちゃんが太りすぎかどうか判断するためには?

ほっぺが落ちそうな感じは赤ちゃん特有なので太りすぎでないことがほとんどなのですが、わが子が太りすぎでないことを確かめる方法があります。

 

私は、わが子のほっぺの様子があまりにもぷっくりしているので、太りすぎなのかどうか検診の時に聞いたことがあります。

 

その時に教えてもらったのが「カウプ指数」です。

 

カウプ指数は「体重[g] ÷ (身長[cm] × 身長[cm])) × 10」の計算式で求めます。

 

この計算式で計算した数値が「14~19」の場合は体重が標準的ということになります。

 

19よりも大きな値の場合は標準よりは太り気味という判断になります。

 

大人のBMIのような感じですね(´・ω・`)

 

しかし、この数値が大きいからといって太りすぎで危険!というわけではなく、あくまで赤ちゃんの成長が順調なのかどうかの基準になるものですので、あまり気にしすぎないようにしてくださいね!

 

もし太りすぎを気にしなくてはいけない場合は、検診で医師より指導を受けますので何も言われてないのなら心配する必要はありませんよ。

赤ちゃんのぷくぷくほっぺを守るため

赤ちゃんの皮膚は大人よりも薄くデリケートなので、ちょっとの刺激でも赤くなったり、カサついたりしてしまいます。

 

とくに赤ちゃんのほっぺは、よだれで刺激を受けやすい場所になります。

 

そのため、ほっぺが赤くブツブツ・ガサガサになってかぶれてしまいます……

 

また、乾燥も赤ちゃんの肌には刺激になってしまうので、乾燥する冬はとくにほっぺたがカサカサになりやすいので注意が必要です。

 

もし肌がひどく荒れている場合は、悪化させないためにも早めに医療機関を受診してくださいね。

 

また、赤ちゃんの皮膚を守るためには保湿してあげることが重要です。

 

ワセリンなどを使うと肌表面にワセリンの膜ができて、色んな刺激から赤ちゃんの肌を守ってくれます(*’ω’*)

 

まとめ

  1. 生後5,6カ月で赤ちゃんのほっぺはぷくぷくしてくる
  2. 赤ちゃんのぷくぷくほっぺは太りすぎが原因ではない
  3. 1歳から3歳くらいで徐々にほっぺの脂肪が取れてくる
  4. 赤ちゃんのほっぺは皮膚が薄く皮膚トラブルを起こしやすい
  5. 皮膚トラブルと感じたら医療機関へ受診!
  6. 赤ちゃんの肌を予防守るため「保湿」が重要!

 

赤ちゃんのぷくぷくしたほっぺは、太りすぎではなく赤ちゃん特有なものになります。

 

赤ちゃんのうちは検診が定期的にありますので、心配な時は検診の際に体形や体重について聞いてみると良いですよ。

 

また、赤ちゃんのほっぺはデリケートなので、こまめに保湿したり、よだれを拭いたりすることで皮膚トラブルから守ってあげてくださいね。

 

ほっぺのプニプニ感がなくなるまで、いっぱいプニプニ具合を堪能してくださいね(笑)

 

今回はここまでになります。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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