赤ちゃんの鼻詰まりは、ご機嫌が悪くなったり、寝つきにくくもなるし、何かと困りものですよね。

 

鼻水が出る原因はいろいろありますが、出やすい赤ちゃんは本当に一年中鼻水に悩まされます。

 

すぐに楽にしてあげたいけど、嫌がったりすると余計に泣いてしまって、もうお手上げ状態になってしまいます……

 

今回は、鼻水の吸引の頻度や嫌がるときの対処法について、お伝えしていきたいと思います!

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吸引は一日何回しても大丈夫!

鼻水が溜まったままだと中耳炎などほかの病気にもなりやすくて、ママ友同士でもほとんど鼻水が原因なんじゃないかと話しているほどです。

 

ですので、何よりも鼻水を溜めないことが大事です!!

 

とくに寝起きやお風呂の後、寝る前には鼻水を吸引することをおすすめします。

 

寝起きはの時は鼻水が喉の奥に溜まりやすいので、鼻水を吸っておくことで吐き戻しを防ぐ効果もあります。

 

お風呂の後は湯気で鼻水が柔らかくなっているので、奥に詰まっていたものも取りやすくなっていますよ☆

 

そして、寝る前に取ってあげると寝つきが良くなるのと、息がしにくくて夜中に起きてしまったりすることが少なくなります。

 

他にも、鼻水が多いと母乳やミルクが飲みにくいので、授乳前に鼻水を取ってあげると飲みやすくなって、哺乳量が少なくなってしまう心配も防げます。

 

もし鼻水が固めで吸い出しにくい時は、温かいタオルを鼻の穴を塞がないように当ててあげてると、蒸気のおかげで鼻水が吸いやすくなりますよ☆

 

鼻水吸引をやりすぎると鼻血が出るんじゃないかと心配になりそうですが、吸引機を鼻の奥に入れすぎたり、吸引する力が強すぎたりすることが多くの原因で、鼻水を吸う回数はあまり関係ないので、なるべく鼻水は溜めないようにしてあげてくださいね☆

嫌がるときはどうしたらいいの?

鼻を触ると嫌がる赤ちゃんは多いですよね。

 

わが子もその1人です……

 

鼻水を取るときに私がしている対処法を紹介します☆

 

吸引機で遊んでみる

怖いものや痛いものと赤ちゃんが思ってしまうと絶対に嫌がってしまうので、遊びの要素を取り入れてあげると良いですよ。

 

吸引機の鼻に入れるところを子どもの手や足など色んな所にあてて軽く吸ったりすると、くすぐり遊びになって喜んでくれます。

 

チューブがついているものならゾウさんに見立てて遊んだり、お医者さんごっこをしてみるのも良いかもしれませんね。

 

楽しくて盛り上がっても、壊れない程度でやってみてくださいね(笑)

 

タオルでくるむ

生まれたての赤ちゃんをおくるみでくるむように、タオルなどでくるんであげると安心してできるときもあります。

 

その時も手早くやってあげたり、上手にできた時にはおおげさに誉めてあげると、嫌なイメージがつきにくいです。

 

耳鼻科に行く

鼻水がたまってしょうがないけど、嫌がって私にはどうにもできない!

 

そんな時は迷わず耳鼻科に行ってください。

 

鼻水を吸ってもらうだけの受診も気負うことはありませんよ。

 

ついでに耳も見てもらって、中耳炎になっていないかなど鼻と耳の状態を診てもらえるので、耳鼻科に行くことで安心します。

 

ちなみに、小児科では鼻水を吸ってくれるところと吸ってくれないところがあるので、小児科で鼻水を吸ってくれるかわからなかったら耳鼻科に行くことをがおすすめします。

 

まとめ

  1. 吸引の回数は気にしなくて大丈夫
  2. こまめに吸引して鼻水を溜めないことが大事
  3. 遊びやタオルにくるんで安心させてあげると嫌がりにくい
  4. 鼻水の吸引にだけ耳鼻科へ行ってもいい

 

鼻水は放っておくと、中耳炎などすぐに悪化しやすくてやっかいです。

 

こまめに鼻水を吸ってあげれば、治りも早くなって悪化しにくいので、いつもお鼻スッキリを保ってあげたいですね☆

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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