今や定番となっている寝相アート!

 

お昼寝アートとも呼ばれているみたいですね。

 

SNSでもみなさん写真をアップされています。

 

すごく可愛いけど、実際やるとなると何をどうしたらいいかわからず、結局やらずじまいなママもいるかもしれません。

 

私もその一人です!(笑)

 

そこでこの記事では、誕生日やハロウィン・クリスマスなどのイベントごとの寝相アートの作り方について、お伝えしていきたいと思います!

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寝相アートの事前準備と注意点

まず大前提として、赤ちゃんの睡眠を邪魔してまで寝相アートに挑戦するのは親のエゴになります。

 

あくまでも赤ちゃんが眠っている間、邪魔にならない程度に寝相アートを楽しみましょう!

 

まずは事前にどんな寝相アートにしようか決めておいて、赤ちゃんが寝る前にあらかじめ背景となる布をしわのないよいに広げておきます。

 

赤ちゃんが眠そうになってきたら着せたいベビー服を着させて、眠ったら背景となる布の上に寝かせるようにします。

 

そして、赤ちゃんがスヤスヤと眠ったところで、赤ちゃんのまわりにアイテムを配置していきます。

 

寝相アートをキレイに撮影するため、できるだけ太陽の光が入る明るい場所で撮影するのがベターです。

 

寝相アートをは真上から撮影するととても綺麗に全体が撮れますが、室内の明かりに頼りすぎてしまうと自分の影が入ってしまって暗くなってしまうので注意が必要です。

赤ちゃん寝相アートの作り方!

生後◯ヶ月記念や誕生日、季節のイベントなど寝相アートは自分でいろいろテーマが決められるので撮影するのが楽しくなってきます。

 

そのなかで誕生日、年賀状、節分、父の日、ハロウィン、クリスマスの6つのテーマの寝相アートの作り方を紹介していきます。

誕生日

こちらの動画で紹介している寝相アートは、おむつをケーキに見立てているところが可愛いですね。

ハーフバースデーの寝相アートになりますが、子供をまっすぐに寝かせれば1歳の誕生日にも使えますよ。

 

こちらの動画はマフラーをクラッカーにしています。

冬だったらちょうどマフラーを出している時期なので、すぐに真似できそうですね。

 

年賀状

こちらの動画では正月の寝相アートに必要な小物の作り方を紹介しています。

身近にあるものや洋服を使って簡単に正月の飾りが出来ます。

 

節分

赤ちゃんをのり巻きの中に入れようとすると少しハードルが高くなりますが、それさえクリアすればとっても簡単に寝相アートを作れます。

中の具はタオル以外にもベビー服とかで代用できますね。

 

こちらの寝相アートは鬼のお面が必要になりますが、節分の豆を買ったらお面が付録としてついてくることがあるので、その場合はわざわざ買わなくてもよさそうですね。

 

父の日

“お父さん”と言ったらビールを飲んでいるというイメージがあるので、おもちゃで作った枝豆と一緒だと雰囲気もあってとっても可愛いですね。

 

ハロウィン

こちらの寝相アートは小物を用意するのがすこし大変です。

絵を描くのが上手であったり、細かい作業が苦手ではない方向けの寝相アートになんりますね。

 

こちらの寝相アートは紐で町並みを表現していたり、洋服でコウモリを作ったりと、さきほどの寝相アートに比べたらまだ簡単そうですね。

 

クリスマス

こちらの寝相アートは大きめの緑の布と茶色のフェイスタオルを用意してクリスマスツリーの飾りを置けば簡単にできますね。

 

こちらの寝相アートはツリーがメインの寝相アートになります。

コレだけでクリスマス感が出ていて可愛いですね。

 

どの寝相アートもいろいろな色のタオルやベビー服、画用紙を駆使しているものが多いです。

小物も家にありそうなものが多いので、お安くできそうです。

メインになるものを大きくアピールするようすれば、あとは小物でちょっと飾り付けるだけなので簡単に寝相アートを作ることができそうですね。

インスタグラムの寝相アートを紹介!

インスタグラムではたくさんの寝相アートが紹介されています。

 

その中で私が気になった寝相アートをいくつか紹介したいと思います。

 

クラッカーにケーキ、そして風船を上手に使った寝相アートになります。

風船があるだけでとっても豪華になりますね。

 

トラ柄のパンツと鬼の帽子のようなものがとっても素敵です!

トラ柄のパンツはあまり見たことがありませんが、黄色いパンツを履かせて黒いテープで模様をつければ作れそうですね。

 

「おとし玉」と書かれた毛布がとっても可愛いです!

富士山に門松におもちと、お正月には欠かせない小物がとっても上手に表現されています。

 

クラッカーをちょっとアレンジして可愛い花束になっていますね!

カラフルな布を使って花を表現していて、「thanks Dad」の文字を変えればいろんな場面にも使えそうです。

 

今回はイベントの寝相アートを紹介しましたが、SNSでは色んな寝相アートが紹介されていて、見ているだけでもとってもほっこりした気持ちになります。

 

そして同時に、「お母さん達すごいな〜!」って思ってしまいます。

まとめ

  1. 寝相アートを撮るときは事前にどんな寝相アートにするのか決めておいて、すぐに撮影の準備ができるようにする
  2. 寝相アートを撮影するときは室内の明かりに頼るのではなく、太陽の光の入るところで真上から撮影するとキレイに撮れる
  3. 寝相アートはいろんな色のタオルやベビー服など、家にあるものを上手に使って作ることができる
  4. インスタグラムなどのSNSでも参考にある寝相アートがたくさんアップされている

 

SNSで色んな寝相アートを見てきましたが、どれも本当に凝っていて自分では無理!って思っていましたが、色々と作り方を調べてみるとなんだか自分にも出来るような気がしました。

 

誕生日を迎えるわが子には、ぜひおむつでケーキを作った寝相アートで可愛い今しかない姿を寝相アートとして撮っておきたいと思います。

 

地域によっては寝相アートの撮影会をしているところもあるので、寝相アートのやり方がイマイチわからない人はこういったイベントに参加してみるのも良いかもしれませんね。

 

楽しく可愛い寝相アートができたら良いですね!

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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