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小さくてか弱い赤ちゃんを、お風呂に入れてあげるのってとっても勇気がいりますよね。

 

大人にとってはなんてことないことが、赤ちゃんにとって大丈夫とは限らないし・・・と不安を抱いている方は多いと思います。

 

今回はそんな赤ちゃんのお風呂について紹介したいと思います!

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赤ちゃんのお風呂が毎日必要なのはいつまで?

生まれてすぐの赤ちゃんはまだお外に出ないから、お風呂は頻繁には必要ないと思っていませんか?

 

実は、生まれてすぐの赤ちゃんこそ、私たちの想像よりも体に汚れがたまっていること が多いんです!

 

赤ちゃんは新陳代謝が活発なので、大人と同じように毎日しっかりお風呂に入れてあげる必要があります。

 

お家に一緒に帰ってきた日から、可能なら毎日お風呂に入れてあげましょう(^^)

 

毎日お風呂に入れてあげるのは大変ですが、いつまでといわず、ずっと毎日入れてあげたほうが良いです。

 

生後1か月~2か月までは、ママ・パパが外から持ってくる新しい菌に対して、赤ちゃんに免疫が付いていないかもしれないので、念のために大人と同じお風呂に入れるのではなく、ベビーバスのような赤ちゃんようの入浴グッズを用意してお風呂に入れてあげるといいですよ♪

 

赤ちゃんをお風呂に入れる時間帯・入浴時間は?

赤ちゃんをお風呂に入れる時間帯は大人と同じように夕方から夜にかけてがベストです。

 

赤ちゃんがミルクを飲んだ直後、または空腹で機嫌が悪い時などを避けつつ、夕方から夜の間にお風呂に入れるようにしましょう。

 

赤ちゃんをお風呂に入れる時間帯を夕方から夜と決めて行うことで、お風呂に入ってさっぱりするという生活のリズムを赤ちゃんが自然と身に着けることができます。

 

また、お風呂に入ることで気分転換になり、赤ちゃんの気持ちがリセットされてぐずりが改善されることも!

 

お風呂に入れる時間は長すぎると赤ちゃんが疲れてしまうので10分前後を目安にしてみてください♪

 

ママ・パパとの楽しい時間だと思ってもらえたらいいですね(^^)

お風呂の温度は何度ぐらいが良いの?

お風呂のお湯の温度は熱すぎてもぬるすぎても赤ちゃんにとってはよくありません。

 

夏だと38℃くらい、冬だと42℃くらいを目安にしてお湯を用意してあげてください。

 

赤ちゃんをお湯の中に入れる前に温度の確認を忘れずに!

 

湯温計があると便利で確実ですが、ない場合はママ・パパの肘をお湯につけて確認してください。

 

ママ・パパがお湯に肘を付けて「ちょっと物足りないかな?ぬるいかな?」と思うくらいの温度でOKです。

 

赤ちゃんの上手なお風呂の入れ方を紹介!

赤ちゃんをベビーバスを使ったお風呂の入れ方のコツをお伝えします♪

 

赤ちゃんをお湯の中へ

赤ちゃんのお尻と首の後ろ(後頭部と肩付近)をしっかりと支えた状態で、足から順番にゆっくりと肩までお湯の中に入れ、優しく体にお湯をかけてあげます。

 

体が冷えてしまわないように胸にガーゼなどをかけてあげても良いですね。

 

顔を洗う

赤ちゃんが気持ちよさそうにしている様子をみせたら、別のガーゼに軽くお湯を含ませて、

額からSの字を書くように拭きとります。(額→目→鼻の周り→口周り)

 

ほっぺたはくるくると丸を書くように拭きます。

 

頭を洗う

石鹸をガーゼにつけて、円を描くように撫でながら洗います。

 

流すときはガーゼにきれいなお湯を含ませて石鹸を拭き取ります。

 

体を洗う

しわの中にも汚れがたくさんあります。

 

ママ・パパの手で石鹸を泡立てて指を入れてしっかりと洗います。

 

首・脇・ひじ・膝・手足の指の間のしわ・股間・足の付け根が特に汚れの溜まっている箇所になります。

 

体を洗う際には、ママ・パパの爪が長すぎると赤ちゃんを傷つけてしまう可能性があります。

 

爪の手入れ・チェックは忘れずにしてくださいね。

 

首の後ろ・背中・お尻を洗う

体を洗った後は体をひっくり返します。

 

首をしっかりと支えながら、腕の付け根をしっかりつかみ、徐々に前かがみにしていく形で体勢を変えてあげます。

 

体勢を変えたら首の後ろ・背中・お尻を洗います。

 

お尻はウンチの拭き残しがあるときもあるので、念入りにあらってあげてくださいね(^^)

 

あがり湯をかける

洗い終わったら洗面器などに貯めたきれいなお湯を首から下にゆっくりかけてあげて、赤ちゃんの体を温めてあげます。

 

体を拭く

広げておいておいたバスタオルの上などに寝かせてあげて、軽くもむようにしてしっかりと体を拭いてあげます。

 

ベビー服を着せる

ベビー服を着せる前に、ベビーオイルを顔や体に塗って保湿してあげると良いですね。

 

そして、最後にベビー服を着せてあげて、お風呂完了です!

 

お風呂に入れている間は、「きれいにしましょうね~♪」とか「背中も洗おうね~♪」など、声掛けをしてあげるように心がけると良いです。

 

赤ちゃんも静かにお風呂に入るよりも、安心して楽しくお風呂に入ることができますよ!

 

声掛けは何かアクションをする時にしてあげると良いですね。

赤ちゃんがお風呂で泣いてしまうときの対策!

赤ちゃんがお風呂で泣いてしまう原因として考えられるのは、お風呂で起こる突然な出来事(視界が奪われる・突然の温度の変化など)に対して不安になっているということが考えられます。

 

さきほどお伝えしたように、顔を拭くときは顔全体にガーゼがかからないようにしたり、ママやパパが声をかけながらお風呂に入れて安心させてあげたりして、赤ちゃんが不安にならないように心がけます。

 

また、赤ちゃんの体の向きを変えるときに、手早くやってしまうと赤ちゃんがびっくりしてしまうこともあるので、機敏な動きをあまりせず、ゆとりをもってお風呂に入れてあげてください。

 

入浴時間を10分前後にしなきゃ!と焦る必要はありません。

 

赤ちゃんとママ・パパが慣れてきたら、お風呂の時間は10分前後に自然に収まるようになりますよ(^^)

 

また、もう一つの原因として考えられるのは、赤ちゃんの体調がよくないということがあげられます。

 

発熱はもちろん、咳をしていたり、元気がなくぐったりしているような様子があれば、無理にお風呂に入れる必要はありません。

 

※その場合はお風呂を中止して、水分を少し与えて休ませてあげてくださいね。

 

まとめ

今回の記事で覚えておいてほしいポイントはこちらになります。

 

  1. 赤ちゃんのお風呂はお家に来た日から毎日、夕方から夜にかけての時間帯に10分前後で!
  2. お風呂のお湯の温度は夏は38℃・冬は42℃を目安に。
  3. 赤ちゃんをお風呂に入れるときはママ・パパの爪の長さを要チェック!
  4. お風呂の時はアクションを起こすときに声をかけてあげるとGood
  5. 赤ちゃんがお風呂で泣いてしまうのは不安のせいかも・・・声掛けをして赤ちゃんが不安にならないようにしてあげて。
  6. 赤ちゃんがお風呂で泣く原因は体調不良のことも!様子を見てお風呂は見送ってもOK

お風呂というのは今後の人生でもたくさんの時間を過ごすことになる空間です。

 

赤ちゃんの頃からお風呂に入ると「気持ちいいんだ」「楽しいんだ」と思ってもらえるように、ママ・パパが楽しいお風呂の空間づくりを心がけてあげてくださいね♪

 

今回はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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